お知らせ

野焼教室開催

2013/12/5


悠久のロマンを求めて参加した20名の仲間達と縄文土器の作陶に挑戦致しました。 10月に始めた紐作りによる作陶、悪戦苦闘の末イメージ通りの作品が完成いたしました。2ケ月間の乾燥を経て12月1日陶芸の館前の広場で朝8時火入れ・焼成を開始しました。縄文時代そのままの野焼焼成は手順を間違えると作品が割れてしまう極めて難しい原始的な焼成です。芸術村の長瀬管理者の指導の下に順調に進められました。自然環境にも大きく左右されます 幸い絶好の野焼日和に恵まれ薪を炊き続け、8時間の焼成時間を経て午後4時完了いたしました。全作品とも割れることなく見事な出来栄えで参加者から思わず歓声が上がりました。焼き芋を焼いて食べたり、お昼には手作りの豚汁、おにぎりを食べたり和やかな交流の中で野焼を楽しみました。想いでに残る楽しい一日でした。参加者には英語指導助師としてアメリカからご来町、矢吹町の小、中学校の教壇に立つロジャース・へィザー先生も参加し日本の伝統文化を楽しみました。

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